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腐率低&懐古オタク仕様・なんでも専用。
父の大腸内視鏡検査に付き添い同行(アクシデント大連発)

マジで今後の父母介護をどうしていくか、再考しないと駄目だ…
(遂にこの日が来た、ともいう)


父、遠方の大きな病院定期健診から、通いやすい近くの地元病院に定期健診&通院の変更を始めて「お腹の調子があまりよくないなら1度しっかり検査してみましょう。紹介状書きますね」と、また別の中規模病院に大腸内視鏡検査をしにいく事になりました。これ、自分も以前やりましたけど、すっっっごい大変だったんだよな…今の父に耐えられるんだろうか…

とりあえず、いつものように、母が付き添いで私は父母2人を病院玄関口まで車で送迎して、その足で仕事に向かう…という予定だったんですが、大腸内視鏡検査当日の朝。

母が突然体調を崩してしまって。起き上がれなくなって。
いやこれ、父より母を病院に連れていかないといけない状態なのでは…と、真面目に考え込んでしまったんですが、母の「代わりにお前がお父さんの検査付き添いに行って」「私は家で横になって安静にして様子を見るから」という言葉により、急遽、1日潰して父の付き添いにいく事になりました。父よりこの状態の母を1人家に置いて行く方が怖いよ…今回行く病院も初めてなら、検査付き添いも初めてだよ!
この時点で当日いきなりの欠勤確定したので、しおしおになりながら職場に休む連絡を入れて…念のためにと前日母が用意した、父の入院道具一式が入ったバッグを持って父を車に乗せて出発。


私自身の検査ではないので、あまり詳細に記録を書き残すのもどうかと思うので大分はしょっていきますが、もう父の認知レベル的に「自分が今何をしているのか」「何をしないといけないのか」が判らない、説明をされても5分も経てば忘れてしまうせいなのか、内視鏡検査前に飲む下剤2Lを時間をかけてちびちび飲んでいかないといけないのに、マズイといいながらすごい勢いで飲んでいってしまうんですね。あまり早く飲んでしまうと、下剤の効き目が悪くなるので「時間かけてゆっくり飲んで」と何度も何度も説明したんですが、それでも200mlを10~15分ペースであるべきところを5分くらいで飲み切ってしまうんですね…。
結局、これも原因だったのか、2L飲み切っても便が水状態にならず、追い下剤を追加1L増やしたのに最後まで色が薄~透明の水状態にならず、まだちょっと欠片が混じった黄色い便状態が限界でした。結果、大腸内にまだ便混じりの水分がかなり残った状態での検査になってしまい、検査後の説明の時に「ここから先はまだ便が出し切れてなくてカメラが進められなかったです」と言われてしまいました。しんどい思いをしたのに、下剤の効きが半端になってしまったばっかりに、診察結果次第では半年~後にまた内視鏡検査をしないといけなくなってしまった。父に申し訳ない…でもどう飲ませたらいい感じに下剤の効果を100%発揮させられるんだろう。

とにかく、大腸内を空っぽにするのにもの凄く時間が掛かってしまい、朝9時半から飲み始めて、昼13時半までトイレで水便を出し続けてもうこれ以上は厳しいと判断した看護師さんによって、ここで下剤飲みは終了。父は内視鏡検査に連れていかれました。


……そこからが、また、なっっっっっがい!
待合室でず~~~~~~~っと座って待ってたんですが、これも、自分の時は40分くらいで終わったので「まぁ、…1時間…1時間半はないだろ…」と思って大人しくしていたら、気づけば15時半も過ぎててビックリしました。待って?年寄りの内視鏡検査、想像以上に大変だな??

検査が終わったのは16時も過ぎて。
でっけぇ検体を取って止血~、を数ヶ所やってたので時間が掛かった、と説明を受けました。でかかったので切り取った傷口もでかいため出血の危険もあり念のために一泊入院という事になりました。検査途中で麻酔も使ったので、検査終わって出てきた父はもうヘロヘロでした。(on車椅子)4人部屋に案内され、点滴つけたままベッドに横になったら、そのまま寝てしまったのでそのまま父を置いてそっと部屋を出て。

結局、朝8時半に病院に着いてから~私ひとり帰宅のために病院を出たのが夕方17時半で。病院も表玄関はもう鍵が閉まっていたので急患用非常口を案内されました。いや~…これは…しんどかった。これ体調崩してなかったら母が付き添ってた訳でしょ?年寄りが。昼飯も食えずに。駄目だわ~~~きっついわ~~~~……


朝豆乳200mlパックと小さな菓子パンひとつだけ口にした状態で病院に着いて、父に付き添ってる間、何か食べる余裕もなく自販機のコーンスープしか口にしてなかったので、私も空腹でへにょへにょになりながら帰宅しました。
途中今晩食べる総菜買って帰りました。母も私も作る気力が、もう、無い。
病院を出る前に一応家に電話連絡を入れ。母の体調は大分回復した(良くはない)、という事だったのでひとまず安心しましたが、帰宅後夕食2人で食べながら「もういい加減、調子が悪くなる事があるのが判ってるなら母も1度きちんと病院に診察受けにいくべき。今日みたいな事がまたあったら我が家は立ち行かなくなって詰む」と言い含めました。

母が突然倒れたら、病院に連れて行くにしてもその時父を家に置いては行けないんですよもう。(ふと気づいた時に誰もいない、特に母がいないと不安になって探して歩いて最悪外に出て行ってしまう/実際に何度か夜中とか変な時間に目が覚めてすぐ視界に映る範囲に母の姿がなかった原因で外に出て行ってしまった事がある)(5分前の事を忘れてしまうので「病院に連れていってきます」と直接口頭説明して行っても、書置きを残してあっても、もう駄目なのだ…)
母が病院に行ったり、他の用事で外に出かける(美容院とか、役所銀行とか…)ひとり時間のためにも、父を数時間預けられるデイサービスを早く利用し始めていけ、と数年前から定期的にしつこく何度も母には言っているんだけど、もう年寄り特有の「めんどくささ」が勝ってデイ利用を拒否し続けているんですよね……

マジで、デイ自体が「行っても面白くない」とかはこの際どうでもいいんですよ。
「数時間、父を預かってくれて母に自由時間が出来る」という事が重要なので。デイサービスって実際そういうものでしょ…… 今回の事で、前向きにデイ利用を検討してくれるようになればいいな…と期待しています。


とりあえず、一泊入院なので明日病院に退院のお迎えに行ってきます…
2日連続当日欠勤は給料額面的に厳しくなるので(…)どうにか、午前中で引き揚げて帰って来れるように頑張りたい。少し遅刻してでも出勤はする。絶対だ。

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田舎在住、旧時代のオタク。
コロナでアクティブオタクを続けていく事を半ば諦めかけていた所に、遂に家族の介護イベント発生。生き残りたい。
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