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腐率低&懐古オタク仕様・なんでも専用。
【庭】初めて松の剪定をやり始めました(終わってない)

草むしり、…庭の手入れを土日に頑張りすぎて終わる頃に偏頭痛を発生させてしまうと、そのまま体調回復に4日~くらいかかってしまい、やっと健康状態に戻ったと思ったら次の土日が来てしまう悪循環にはまってしまいました。老化のせいかな…

なので、まず無理はしない。
作業開始前にきちんと食事を取る。
合間に休憩をはさんで水分を取る。
疲れてると思ったら間食も食べる。
無理はしない。
作業が全部終わってなくても潔く終わる。

以上を必ず守る、というルールを作りました。
最後のが一番守れてないんだよな…どうしても無理やり最後まで終わらせたい癖が。


今までずっと草むしり中心で、主にイヌドクサとの攻防を記録してきましたが。
今年初めて庭にある松の剪定を試みる事にしました。ちなみに今まではずっと父がやっていました。ボケてからちゃんと全体を剪定しきれなくなって、たまに脚立無しでも手が届く範囲ばかりを一所懸命切り刻んで丸刈りにしてしまって。その上、手を届かない高い位置はずっと放置され続けて伸び放題になり、益々手が届かない高さになってしまい。

とにかく、これ以上放置しているとマジで家の誰も手が届かない巨木になってしまうので、緊急措置としてせめて上の方に伸びてる分だけでもぶった切ってこれ以上縦に伸びないように止めないといけない訳です。…しかし…家にある脚立では、私の身長でそこまで届かない…

それでも、出来る位置からでも切り始めないと相手は植物なので…
一週間後回しにするとびっくりするくらい伸びるので…(イヌドクサと一緒)


松のみどり摘み・松の剪定|山崎造園

こちらのサイトから画像参考に引用させて貰いました。
家の松もちょうどこのくらいの新芽が大量に伸びて、中にはすげぇでっかい&太いヤツもあって。それは多分数年放置されて見逃されて育った芽というか伸びた新枝なのでもう手で折る事は無理なので剪定バサミでバンバン切っていきます。
本当は、数年手つかずだったせいで枝先の松葉が繁っている所がマジで密集しすぎて、中の方まで陽が届かない状態なのを梳いたり葉を落としたりして軽くすっきりさせてやらないといけないんですが、そこまで手が回らないので。今回はとにかく新芽を落としてこれ以上大きくならないように…しないと……

いけないんですが、全然終わらず。


【2026/04/26 PM14:00~18:30】
初日。
庭には大中小の3本の松があります。玄関先にある脚立が比較的立てやすい中サイズの松から始めました。最初なのでね!大サイズは塀の脇にあって障害物も沢山あって、半分は外の道路に脚立を出して作業しないといけないので危ない&小さい松はホントに小さく脚立が無くても全体楽に作業出来そうなので後回し。

黙々と枝先の新芽をもいだり折ったりしていて久しぶりに存在に気付いた、そうだ松ヤニ…!松ヤニの匂いとベタベタする~匂い自体は個人的には嫌いではないけど、どうやら皮膚に対して刺激が強いっぽくて覆ってたはずの手首に赤い発疹がぶわーって出ました。痛痒い!塗り薬塗って様子を見ています。黙々と折り続け、16:30で途中休憩をはさみ、18:00過ぎにはひととおり終われたので新芽をゴミ袋に詰めて完了。
体調も様子見ながら作業したので、偏頭痛になる事もなく、久しぶりに湯舟に湯を張って丁寧に風呂に入って翌日に疲労を持ち越さないようにしっかり就寝。

【2026/04/27 PM13:00~17:00】
2日目は大サイズ松に着手。
天気予報が雨だったので、本降りになったら強制終了予定。

先に、塀越しに家の外、道路から脚立を立てて手の届く剪定出来る新芽を処理。
ボキボキ折って、落ちた枝葉を片付けて、改めて庭の中からどうやって脚立を立てるか考えながら少しずつ作業。合間に小雨が降ったり、やんだりを繰り返しましたが、昨日の強い日差しの中での作業よりむしろ楽だったのでそのまましっとり濡れながら続行。
…なんですが、いかんせん大サイズ。マジで木の中心部上部付近の上に伸びた新枝芽たちにはどうやっても手が届きません。脚立に昇る自体は、しっかりと足場を考えて安全に立ててやればそこまで怖くはない(全く怖くない訳ではない…)んですが、無理に手を伸ばして安定感を損なうような体勢になるのは流石に。年齢もあるし、素人なので。

困ったな~届かないな~、でも届かない場所こそ早く切って成長を止めないといけないんだよな~…と考えあぐねていると、本格的に雨が降ってきてしまったので作業打ち切り。
母に、脚立をそのままにしておいても良いか、と確認して、さっさとシャワーを浴びて終了。昨日より早い時間で切り上げたのと、日差しに焼かれながらの作業ではなかったのでそこまで体力が削られる事もありませんでした。ただし松ヤニに皮膚はやられているらしく、両手首から先が全体的にほんのり痒い…顔面もちょっと痛痒いな…ここ最近顔面の皮膚の調子は安定してたんだけどな…。


届かない高さをどうするか、今週中に考えないと。
さっき母から聞いた所、「お父さんが剪定やってた時は、塀と脚立の間に板を置いてその上に乗って作業してた気がする」とか言い出しました。板!?…知ってる、リフォームの外壁塗りのお兄さんとかも板使ってた、あんな感じかなるほど。

……あるの?
家に、あの、あんな感じで使う、板……
(えっ、あったっけ…裏庭か…?物置の横か…?)


後、春は今やってる「みどり摘み」という作業をして。
秋には松葉の密集しすぎな所を梳いてやる「もみあげ」?という作業をするらしい。

でも、数年~放置して伸び放題になってしまっているものを素人で頑張るのも限界があるし、一回ちゃんと本職の植木屋さんに小さく刈って貰って、後は素人でもマメにやれば管理出来る形にした方がいいんじゃないかな…変に切って、枯らせたくないんだよな。松葉って一度むしったらもう同じ場所に生えてこないじゃないですか…絶対失敗出来ないヤツじゃん怖い。タマイブキが半分ハゲ枯れているのをどうにかしようと頑張っていますが、タマイブキどころではないこんなでかい松の木、枯れてしまった後どうしたらいいかわかんないもんな。

そして松とは別の木(名前不明)も、すげぇでっかくなりすぎてこいつもまだ縦に伸びようと枝が上向きになっているので、ちょっと頭の方を折って貰った方がいい気がするんだよな…。(もちろんこいつももう全然手が届かない。父もボケる前から手を出してなくて伸び放題すぎて困っている)最悪、以前頼んだシルバー人材センターに、木だけぶった切って貰うか…以前のブログには書いてなかったんですが、2年前に草むしりと庭木の剪定2日間4人に8万払ったのシルバー人材センターだったんですよ。本職の庭師さんとかじゃなかったのもあって当時マジで木々に関して丸坊主!にされてしまって「こいつ元通りの枝葉が生えてくるんだろうか…」って不安になったんですよね。今めっちゃ伸び放題なのでいらん心配でしたけどね。

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