当日に勢いで書き残せなかったので、もうめんどくさかったんだけど、絶対後から「書き残しておいてよかった…」って思うに決まっているので歯を食いしばりながら記憶が薄れる前に残す。
・父の大腸内視鏡検査に付き添い同行(アクシデント大連発)(2026/02/26)
まず、初回の検査当日に母が突然体調不良を訴えてきて、行くはずのなかった私が急遽当日欠勤をキめて父の付き添いをする事になってしまったアレ。本当にしんどかった。
あまりにしんどかったので、「再検査が半年後にあるけど、それは母が付き添いに行ってね。また当日体調不良とか言い出さないように健康管理してね」ってそれはもう定期的に口すっぱくなる勢いで言い続けて、ちゃんと母も納得してくれて「わかった」って言ってくれてたからすっかりそのつもりで再検査日特に有給申請もしてなかったんですよ。それがですよ。
前日になって突然「え?わたしいけへんよ?なんで?あんたが連れてってくれるんでしょ?(こんな体ガタガタで体力落ちてる)わたしが1日付き添いいけるはずないじゃん」とか言い出してですね。いやうっそだろ……?
前日に「言った!」「言わへん!」「いや言った!」「有給とってないよ!」「知らんわそんなん休んでいけばええやん」「時給働きだからって気安く当日休めるとか思うな!」「そんならもう検査いけへんかったらええやん!知らん!シランシランしらんわギャオォォーーン!!!!!」…みたいなクソ逆ギレしてきてですね。マジで父も父ですが、母も母でクソ年寄りと化している…キツイ……と嚙み締めました。これ、多分私は直接お目にかかった記憶はないけど、今の母のクソっぷり、母方のばあちゃん、の末期と同じなんだろうな…と感じています。多分母が一番ばあちゃんに似てると思うんだよなぁ。母から伝え聞くに、ばあちゃんもガンで最期入院して病院で亡くなるまでかなりお医者さんや看護師さんや母に対してギャオンギャオンとやらかしたらしく、みんな歳とってからクソになってしまい、とても悲しいです。
なにが悲しいって、ばあちゃんの最期に散々振り回されたことを愚痴吐きまくりの母がばあちゃんそっくりになってギャオンギャオンキレ散らかす年寄りになってしまった事。そして多分自分も同じ血なので父方母方どちらに転んでも老後はクソになるだろう、という予感が一番怖くて悲しい。こういう方向で老いたくないと思うようになるとは思ってなかった…老害化にどこまで抗えるだろうか。金があれば少しは抗えるだろうけどもそちらも全然期待出来ないし。
脱線。
それでもまだ、前日の朝に言い出してくれたので前回よりはリカバリー可能だったのは救いで。そのまま出勤して店長に「急な検査入院付き添いで明日休み下さい」を伝える事が出来、なんとか穏便に休みは取れました。前回は…当日の出勤時間30分前に病院から「今日急ですがお休みします」ってやる羽目になったんだよな…今回も急なシフト変更なので有給にはなりませんでした。給料が…減る!
前回、飲まず食わずで付き添う地獄を見たので、当日私が院内で食うためのサンドウィッチやおにぎりを買い込みました。ちょっと楽しみを携えていかないとあまりに辛すぎる。後、検査中の待ち時間もキツかったので1冊本を持ち込みました。全部まとめてバッグにIN。
【2026/08/26 検査入院当日】
父の入院荷物準備はさすがに母に「やっといてくれよ!」と頼んであったので、当日朝には準備万端でした。そんなら付き添いもやってくれよ~…昨晩から絶食状態の父を車に乗せて朝イチに病院へ出発。
前回、検査前の下剤2Lをがばがば飲んでしまって腸内がしっかり綺麗にできないまま検査をする事になってしまったので、今回はもっとちびちび少しずつ飲ませないとな!…でも、さてどうすればいいだろうか…と思っていたんですが、今回はまったくの逆で、全然飲むペースが進まなくて。合間に「…まずい…」って飲めなくなって。まぁ、そう。まずいよねw むしろ前回は「これ結構まずいのによくこんなハイペースに飲めるな…」って思っていたので、今回の方が正常といえばそうかもしれない。
でも、1L飲み切ったところでまだ1度も便意が来ない…というのはまずいな、どうすべか…ってなったところでようやくトイレ往復し始めたんですが。2回めだか3回目だかのトイレ終わった辺りで、父のズボンが尻から濡れてて。うわ、と気づいて脱がせたらトランクスもいってて。
多分加齢で肛門括約筋が緩く鈍くなってて水便だとちゃんと閉まんなくなっちゃってるんでしょうね。あきらかに漏らしてるんですが、どちらも濃色の衣服だったので、下剤途中のどのレベルの色味で漏らしてるのかがよくわからなかったんですがとりあえず入院荷物に持ってきていた替えのズボンと紙おむつに着替えさせて、トイレの時は面倒でもズボンを全脱ぎさせてから水状態の下痢ウンコを放出してもらいました。替えは1着しかなかったから…こいつまで漏れ濡らしたらおわりだったから…… いやしかしビックリしました。
初・親のウンコ漏らし処理体験です。
前回から半年しか経っていませんが、この半年での急激な父の衰えをここでも感じました。同時に、母の前日突然手のひらクルーにはムカついたしこれを打ってる今もまだちょっと許せてないけど、これ母に対応させるのやっぱ無理だ(った)わ…とも思いました。漏れ濡らしたズボン&トランクスはいつも持ち歩いてるスーパーの袋に突っ込んで持ち帰って即洗いました。
下剤飲むペースはなかなか進まない、出るウンコの状態もまだ色が黄色い、漏らして即着替える羽目になる…で、前回の時とほぼ同じ、昼13時すぎくらいまでかかって2L下剤を飲み切ってもやっぱり最後まで無色水便にならず。タイムアップで検査に入りました。
検査待合に腰を据えたところで、前回空腹で倒れそうだった反省に持参したあれこれをしっかり食べ。飲み物はあちこち自販機があるけど食べ物がね…not患者が利用できる食堂もある(らしい)けど待合から離れるのが心配だったので、同じく持参した本を読みながらmgmgしつつ時間を潰せました。
今回は14時半で終わり、父も自力で歩いて検査室から出てきました。
でっかい検体摘出がなかったので早かったらしいです。それでもそこそこちっちぇえポリープが新たに見つかってそれらを取ってたので1時間は越えたという説明を受け、今回は意識ある状態で歩いて出てきたので念のため一泊入院は無しでいいのかな?と思っていたら普通にそのまま入院になりました。一応…腸の中、切ってるからね…すごい、ピンセットみたいなの3つくらいで留めてあってびっくりした。切り口ふさがったら自然に取れて、ウンコと一緒に出てくるんですって。(大きさの親指の爪の先くらい)技術進化~!入院、となった途端に父、車椅子に乗せられて病室まで運ばれました。車椅子に乗せられるとたちまち病人になる…
今回も4人部屋に案内されて、今夜も絶食が続く代わりに点滴しますね~、とベッドに寝かされててきぱき繋がれていました。父、検査前からやたら「寒い、寒い」と言っていて、思い切ってレンタル部屋着を追加で借りてそのまま上着を羽織らせ、部屋を出て帰宅しました。今回は昼食しっかり食べたので最後まで元気に付き添い出来た。
【2026/08/27 検査入院退院】
朝イチに迎えに行きました。
また個室に移動させられてるかもな…と覚悟決めて行きましたが、昨日と同じ4人部屋にいました。ずっと点滴つけていたから徘徊チャンスがなかったのかもしれない。
検査入院の費用も、前回より若干お安く済みました。レンタル部屋着追加したのにね。やっぱり前回は個室分の費用上乗せられてた気がするな…(もう過ぎたこと
後日改めて、今回取った検体の検査結果を聞きに行きます。
ついでに、夕べ父がいない間に、母と「秋に涼しくなったら今度こそ、永代供養やってるお墓を探して入る場所を決めに行こう」という話をしました。この話ももう何度もしてはそのまま流れちゃってるんだよな…
・父の大腸内視鏡検査に付き添い同行(アクシデント大連発)(2026/02/26)
まず、初回の検査当日に母が突然体調不良を訴えてきて、行くはずのなかった私が急遽当日欠勤をキめて父の付き添いをする事になってしまったアレ。本当にしんどかった。
あまりにしんどかったので、「再検査が半年後にあるけど、それは母が付き添いに行ってね。また当日体調不良とか言い出さないように健康管理してね」ってそれはもう定期的に口すっぱくなる勢いで言い続けて、ちゃんと母も納得してくれて「わかった」って言ってくれてたからすっかりそのつもりで再検査日特に有給申請もしてなかったんですよ。それがですよ。
前日になって突然「え?わたしいけへんよ?なんで?あんたが連れてってくれるんでしょ?(こんな体ガタガタで体力落ちてる)わたしが1日付き添いいけるはずないじゃん」とか言い出してですね。いやうっそだろ……?
前日に「言った!」「言わへん!」「いや言った!」「有給とってないよ!」「知らんわそんなん休んでいけばええやん」「時給働きだからって気安く当日休めるとか思うな!」「そんならもう検査いけへんかったらええやん!知らん!シランシランしらんわギャオォォーーン!!!!!」…みたいなクソ逆ギレしてきてですね。マジで父も父ですが、母も母でクソ年寄りと化している…キツイ……と嚙み締めました。これ、多分私は直接お目にかかった記憶はないけど、今の母のクソっぷり、母方のばあちゃん、の末期と同じなんだろうな…と感じています。多分母が一番ばあちゃんに似てると思うんだよなぁ。母から伝え聞くに、ばあちゃんもガンで最期入院して病院で亡くなるまでかなりお医者さんや看護師さんや母に対してギャオンギャオンとやらかしたらしく、みんな歳とってからクソになってしまい、とても悲しいです。
なにが悲しいって、ばあちゃんの最期に散々振り回されたことを愚痴吐きまくりの母がばあちゃんそっくりになってギャオンギャオンキレ散らかす年寄りになってしまった事。そして多分自分も同じ血なので父方母方どちらに転んでも老後はクソになるだろう、という予感が一番怖くて悲しい。こういう方向で老いたくないと思うようになるとは思ってなかった…老害化にどこまで抗えるだろうか。金があれば少しは抗えるだろうけどもそちらも全然期待出来ないし。
脱線。
それでもまだ、前日の朝に言い出してくれたので前回よりはリカバリー可能だったのは救いで。そのまま出勤して店長に「急な検査入院付き添いで明日休み下さい」を伝える事が出来、なんとか穏便に休みは取れました。前回は…当日の出勤時間30分前に病院から「今日急ですがお休みします」ってやる羽目になったんだよな…今回も急なシフト変更なので有給にはなりませんでした。給料が…減る!
前回、飲まず食わずで付き添う地獄を見たので、当日私が院内で食うためのサンドウィッチやおにぎりを買い込みました。ちょっと楽しみを携えていかないとあまりに辛すぎる。後、検査中の待ち時間もキツかったので1冊本を持ち込みました。全部まとめてバッグにIN。
【2026/08/26 検査入院当日】
父の入院荷物準備はさすがに母に「やっといてくれよ!」と頼んであったので、当日朝には準備万端でした。そんなら付き添いもやってくれよ~…昨晩から絶食状態の父を車に乗せて朝イチに病院へ出発。
前回、検査前の下剤2Lをがばがば飲んでしまって腸内がしっかり綺麗にできないまま検査をする事になってしまったので、今回はもっとちびちび少しずつ飲ませないとな!…でも、さてどうすればいいだろうか…と思っていたんですが、今回はまったくの逆で、全然飲むペースが進まなくて。合間に「…まずい…」って飲めなくなって。まぁ、そう。まずいよねw むしろ前回は「これ結構まずいのによくこんなハイペースに飲めるな…」って思っていたので、今回の方が正常といえばそうかもしれない。
でも、1L飲み切ったところでまだ1度も便意が来ない…というのはまずいな、どうすべか…ってなったところでようやくトイレ往復し始めたんですが。2回めだか3回目だかのトイレ終わった辺りで、父のズボンが尻から濡れてて。うわ、と気づいて脱がせたらトランクスもいってて。
多分加齢で肛門括約筋が緩く鈍くなってて水便だとちゃんと閉まんなくなっちゃってるんでしょうね。あきらかに漏らしてるんですが、どちらも濃色の衣服だったので、下剤途中のどのレベルの色味で漏らしてるのかがよくわからなかったんですがとりあえず入院荷物に持ってきていた替えのズボンと紙おむつに着替えさせて、トイレの時は面倒でもズボンを全脱ぎさせてから水状態の下痢ウンコを放出してもらいました。替えは1着しかなかったから…こいつまで漏れ濡らしたらおわりだったから…… いやしかしビックリしました。
初・親のウンコ漏らし処理体験です。
前回から半年しか経っていませんが、この半年での急激な父の衰えをここでも感じました。同時に、母の前日突然手のひらクルーにはムカついたしこれを打ってる今もまだちょっと許せてないけど、これ母に対応させるのやっぱ無理だ(った)わ…とも思いました。漏れ濡らしたズボン&トランクスはいつも持ち歩いてるスーパーの袋に突っ込んで持ち帰って即洗いました。
下剤飲むペースはなかなか進まない、出るウンコの状態もまだ色が黄色い、漏らして即着替える羽目になる…で、前回の時とほぼ同じ、昼13時すぎくらいまでかかって2L下剤を飲み切ってもやっぱり最後まで無色水便にならず。タイムアップで検査に入りました。
検査待合に腰を据えたところで、前回空腹で倒れそうだった反省に持参したあれこれをしっかり食べ。飲み物はあちこち自販機があるけど食べ物がね…not患者が利用できる食堂もある(らしい)けど待合から離れるのが心配だったので、同じく持参した本を読みながらmgmgしつつ時間を潰せました。
今回は14時半で終わり、父も自力で歩いて検査室から出てきました。
でっかい検体摘出がなかったので早かったらしいです。それでもそこそこちっちぇえポリープが新たに見つかってそれらを取ってたので1時間は越えたという説明を受け、今回は意識ある状態で歩いて出てきたので念のため一泊入院は無しでいいのかな?と思っていたら普通にそのまま入院になりました。一応…腸の中、切ってるからね…すごい、ピンセットみたいなの3つくらいで留めてあってびっくりした。切り口ふさがったら自然に取れて、ウンコと一緒に出てくるんですって。(大きさの親指の爪の先くらい)技術進化~!入院、となった途端に父、車椅子に乗せられて病室まで運ばれました。車椅子に乗せられるとたちまち病人になる…
今回も4人部屋に案内されて、今夜も絶食が続く代わりに点滴しますね~、とベッドに寝かされててきぱき繋がれていました。父、検査前からやたら「寒い、寒い」と言っていて、思い切ってレンタル部屋着を追加で借りてそのまま上着を羽織らせ、部屋を出て帰宅しました。今回は昼食しっかり食べたので最後まで元気に付き添い出来た。
【2026/08/27 検査入院退院】
朝イチに迎えに行きました。
また個室に移動させられてるかもな…と覚悟決めて行きましたが、昨日と同じ4人部屋にいました。ずっと点滴つけていたから徘徊チャンスがなかったのかもしれない。
検査入院の費用も、前回より若干お安く済みました。レンタル部屋着追加したのにね。やっぱり前回は個室分の費用上乗せられてた気がするな…(もう過ぎたこと
後日改めて、今回取った検体の検査結果を聞きに行きます。
ついでに、夕べ父がいない間に、母と「秋に涼しくなったら今度こそ、永代供養やってるお墓を探して入る場所を決めに行こう」という話をしました。この話ももう何度もしてはそのまま流れちゃってるんだよな…
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