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腐率低&懐古オタク仕様・なんでも専用。
パソコン知識って結局体使って覚えるしかないよね

ソフトの使い方だって、テキスト読んで(読まずにいきなり触る人もいるけど)操作手順確認して、実際に操作して、何度も繰り返し操作して覚えるじゃないですか。その最たるものがキータイピングで。まぁそうやって経験を積み重ねていくと、類似ソフトや同メーカーソフトなら初めて触るものでも何となく勘で使えてしまったりするようになりますが、やっぱり、最初はね。

ハード面やインターネット関連の知識も結局、自分で1台パソコン組んでみるとか逆に分解(!)してみるとか(そして痛い目にあって学習する)、ネット設定やってみるとかそれもLAN環境構築してみるとか共有設定組んでみるとか無線の設定なんてもう何百回何千回やりましたよ!くらいの経験がないと、一回やって「できた、もう大丈夫」と思っても時間空けてまた同じ事をやろうとしたら全然覚えていない、なんて事ザラだったり。ソフトは毎日触って使ってする機会もあるけれど、パソコン自作とかネット環境設定なんて、それ仕事にでもしてなければそうそう頻繁にやる機会なんてないから…どうしても忘れてしまうし。以前と同じ設定や方法では対応出来ない可能性もないとはいいきれない。
(実際98の頃自力でISDNネット設定したという人が今度も自力で出来るだろう、とXP買い替えて光&無線設定しようとしてどうしようもなくなった、と持ち込んできていたのを見たことが…あるある!なまじ前に自力で出来た記憶があるから過信した上にちゃんと手順確認せずにやっちゃうんだよね!)

実際、パソコンを普通使いしてるレベルでUSBに127台フルに接続する事なんてないし(それこそ社内LAN構築を任された!とかない限り)、今時telnetなんて使わないし、スター型とリング型とバス型の違いを知らなくてもインターネットは出来るし


…ハード&ネット環境の勉強するのって、本人が本当に興味あって好きで好きで覚えるのが楽しい!とかでないと本当に難しいんじゃないかなぁ…と。今更思った次第。


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自分がなんとなく単語だけならかろうじて知っているレベルになれたのは、運良く?ハード関連の実務研修をみっちり数ヶ月単位で経験する機会があったからだし。それでもせいぜい聞き覚えがある〜程度で、全然実務レベルでは使えないし丁度研修後Vistaが出てしまったせいでVistaの初期設定は全くやった事が無い。ちょっと不安。
いやそれでも楽しかった。今時MS-DOSから実際に触らせて貰ってコマンド入力からやる機会なんて、それ系の学校でもいかないと無理だと思う。おかげでコマンドプロンプト使うの怖くなくなったし、レジストリエディタもまだちょっと怖いが(こっちは間違うと取り返しつかないから/…)それでもちょこちょこ弄る分には平気になった。


後はこれを自宅のMac弄るのにも生かしていければ。
面倒くさくてデスクトップ上フォルダやエイリアスだらけ…Dock使えよ…


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どう考えても実力以上レベルの資格ではないかと思うんだ

世の中沢山の資格が存在して、それを取得するには資格試験団体から情報を得て「参考テキスト」や「奨励テキスト」を購入して独学するか主催団体が「対策講習」を開催していればそれを受講して勉強すると思うのですが。

「参考テキスト」「奨励テキスト」を一切購入せず、「対策講習」も一切受講せずに受験して見事資格取得する、というのは物凄く無謀な事ではないかと思うんだ。…まぁ稀にそれでも取得出来てしまう資格もなくはないとは重いますが、正直そんなんで取れる資格なんてほとんど役に立たないレベルのものだと思うよ。

パソコン教室と名のつくところでは必ずやってると思うMOS(旧MOUS今はMCAS)資格試験対策講習とかも、必ず対策テキストを使うし、その上で更に講師が説明をして勉強して貰うもの。MOSなら良いテキストさえ1冊購入して独学でもみっちりやり込めば問題なく合格出来るレベルの資格試験だけど、世の中そういう資格ばかりじゃないと思うんだ。


特にパソコン関係の、特にハードやインターネット関連の知識を問われる系のやつは。

それでもIC3やパソ検やIPA関連(シスアド)とかCompTIA関連とか、自分のスキルを証明する系の資格はひたすら知識を問われるだけなのでまだやりようもあるかもしれませんが、自分が人に教えられるレベルである事を証明する系の資格はちょっと。独学では流石に。
例えるならパソコン検定3級〜準2級くらいまでなら独学でも元々得意な人ならいけるんじゃない?だけど、2級〜1級&インストラクター試験は付け焼き刃で独学一発勝負は無謀だろ、というそんな感じで。

そもそも、ウチは田舎だからWord Excel講習ならさておき、ハード&インターネット分野の講習の出来る講師が在籍するパソコン教室って無いんだよね…ウチ以外の教室でもやってないんじゃないかなぁ。多分専門学校で教えてるくらいじゃないだろうか。最終目標資格取得で。
たまにIC3の講習してください(キー アプリケーションズ以外のふたつ)と問い合わせが来るけれど、やっていないしお断りしているし。


おそらく独学では限界だから問い合わせてくるんだとは思うんだけど、実際対応可能なレベルの資格なら出来る範囲でなんとか講習頑張ろうとも思うんだけど、本人の実力以上のスキルを要求される資格試験で、試験の情報が全くない&テキストを持っていないでどうやって講習をしろと…!せめて奨励テキストがあれば何とか出来なくもないけど、無ければ試験対策が全く立てられない。試験内容の傾向とか一切不明だから。初耳の資格試験の講習で過去問題集とか模擬試験集が無い状態なんて無理。ムリムリ。

頼りにしてくれるのは凄く嬉しいけど、どうせなら合格して欲しいし、「落ちた」と言われて「そりゃあそうだろうなぁ…」と思ってしまうような内容の講習はしたくないんだよなぁ、というのが本音。です。
最初に「管轄外です」「無理です」「内容に責任は持てません」まで言ったんだけど「それでも」と言われて押し切られてしまった感がまた半端に罪悪感があるというか…どう考えても他の教室何件も問い合わせて断られて来たんだろうな、と薄々。専門学校になると教えてはくれるけど全然関係ない内容も込みで月単位何万円〜何十万円の講習にしか対応してないだろうし。
大体。パソコン教室の先生はパソコンの事は何でも知っているというのは幻想だぜ!ソフトの使い方だって自分が触った事の無いソフトに関しては素人だぜ!当たり前だけど!(その当たり前が判らない人も多い…先生なんだから使った事無くてもちょっと見たらぱぱっと判るだろ?って…判るか!)その上私に至ってはWin歴2年半&MOTも持っていないアルバイトだぜ!無理だ!!
その前にMOTすら持ってない人間が講師するなというのもある気はしますが、田舎なもんで。都会なら最低MOT取ってないと講師にはなれないんだろうなぁ…。
(でも都会ならきっとハード&インターネット関連の資格試験対策講習可能な講師も在籍してるんだろう。この差は大きいよなぁ)


っていうか、USBハブが何かわからないレベルでインストラクター資格試験は受けたらダメだと思うんだ…!もしも、もしも間違って合格してしまってどこかの教室で講師をする事になった時どうするの。
(高くて勿体ない&田舎の書店で売ってないのはわかるけど、せめて奨励テキストくらい買って読んでー!/汗)



…っていうか、あの生徒さんは最終的にこの田舎でどこかの教室で講師になるのが目的で頑張ってるの…?この資格があれば雇ってくれる教室があるんだろうか…

それならその教室で試験対策教えて貰えばいいのに

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ギョーザ問題で「それ違うやろ」と思った事

「ウチはギョーザ手作りしか食べないから大丈夫だし」

「ウチは冷凍ギョーザなんて食べないから」

「大体冷凍のギョーザなんておいしくないのに買う人がそんなにいるとは思ってなかったわー」




なんか、違う。
今回の事件の問題部分から全力でズレてる。

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一ヶ月分のバイト代と引き換えにキターーー!!!!

イラレ10

今時バージョン10、しかも未開封未登録です。
あるところにはあるんだね、クラシック環境でも使えるバージョンのが欲しかったので凄いラッキーでした。


高かったけど…ちゃんと使い込んで金額分を取り返せるように頑張る!

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島本和彦先生の発言が思ったよりも尾を引いている

勝手にリンクを張っている
ARTIFACT@ハテナ系  さんも取り上げていました。

[漫画]島本和彦氏は自作のパロディ性を自覚していないか?

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この発言は、パロディを多くやっていた島本氏だからこそ発言だと思っていたが
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私もそう思っていました。
島本先生の発言を「棚上げするな」と取るか否かは、世代もあるかもしれないと感じます。いや確かにはてなのコメントにあった「それはそれ、これはこれ」も島本先生の中にうっすらとあるのかもしれませんが(笑)。

70〜80年代の同人、またはパロディの面白さに触れた世代の漫画家さんは、皆多かれ少なかれ自分の好きな作品のパロディを今でいう「二次創作」のレベルまで作り込んだ後、「これからは自分の好きで模倣させて貰っていた作品と同じ舞台に立つんだ、競争相手になるんだ」という覚悟を持って「これからは自分のオリジナルで勝負しないといけないんだ」と商業に進んだ人達だったと思うのです。

なまじパロディをやりすぎたばかりに、そこから脱却するのが難しくなってしまった。
でもそれを悔やむでもなく、挑むように商業作家として仕事をしてきた世代ではないでしょうか。
そういう実体験があるからこその発言だと私は捉えました。

これはある程度のレベルで「二次創作・パロディ同人活動」をやった事がないと判らない感覚ではないかと思うんですね。今回の島本先生の発言に否定的な発言をしている人は何となくですが、一切同人活動をした事がない、読むけど作る側になった事がない、同人自体をあまりよく知らない、むしろ人の作品を借りて好き勝手やる同人者に否定的な層なのではないかと。


二次創作やりすぎると、そこから脱却し辛くなる、真実です。
よく「設定も全然違う、キャラの性格も、絵も完全に自己流で似てない。しかもそれでやれホモだエロだとそこまで好き勝手やるなら名前変えてオリジナルでやればどうよ?そうすれば堂々と自分の作品です、と言えるし」という意見を見聞きしますが、それは二次創作同人作家的には「成立しない」のです。

その作品を作る原動力はあくまで元ネタになった「原作」があるからなのです。
「原作」がなければ産まれてこなかった作品を、別の名前やタイトルにして「自分のオリジナル作品です☆」と発表する事は「原作と、原作を好きな自分に対する冒涜」なのです。こういう二次創作特有のややこしさがますます状況を混乱させるのですが…この感覚は、絶対に二次同人活動未経験者には判らないものだと思います。


手元に単行本がないからウロ覚えなんですが、確かむかーーし、ゆうきまさみ先生もOUTでデビューした後、誰にだったか忘れましたが「オリジナルかきなさいよ、オリジナルかきなさいよ」と顔を合わせる度に言われた…と漫画で描いていました。ゆうき先生にも島本先生と同じ魂を感じます。


昔、同人からプロとして商業に活動場所を移動する際には今のような「同人ノリと固定ファンをそのまま連れていく」ような事はしませんでした。むしろ同人の頃の作風はあくまで同人、イチから「商業作品」を作っていく、な感じです。自由に出来ない中で「自分の色」をどうやって出すか、そもそも「自分の色」って何だ、…と模索していきながら。
昔のアイドルがプロダクションに「作られて」売り出されていたのに似てるかな…と。

それが、「同人ノリと固定ファンをそのまま連れて」デビューする世代が商業で活躍をするようになってきて、結果商業と同人の境目が物凄く曖昧になってしまいました。正直な所、この状況は「商業漫画業界」から見れば非常に良くないものだと思います。


やっぱり、プロとシロウトを同列一緒扱いしてはいけないと思うのです。
「クリエイター」は「模倣」「既存作品」からの脱却を試み挑む者の事だと思うのです。


そういう意味では「同人」はやはり基本「趣味」「シロウトの道楽」ですよね。
内容がオリジナルでも、同人だけで生活していても。「クリエイター」ではないですよ。


二次創作なら尚更に。
だって
「模倣」「既存作品」から脱却してしまったらそれはもう「二次創作」じゃないですから。


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勿論「同人」は永遠に「趣味」「シロウトの道楽」でいいと思います。
無闇に「二次創作」のまま「クリエイター」になろうとする必要もない、という意味で。

大体、最近「オタク」「同人」市場を持ち上げ過ぎなんですよ。

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管理人プロフィール

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#(しゃあぷ。と読みます)
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非公開
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毎日パソコンを触るお仕事
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漫画とアニメと同人誌とネット
自己紹介:
田舎在住、旧時代のオタク。
コロナでアクティブオタクを続けていく事を半ば諦めかけていた所に、遂に家族の介護イベント発生。生き残りたい。
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