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腐率低&懐古オタク仕様・なんでも専用。
腹ヘッタ!

マンツーマン講習が頭から尻尾までみっちり入ってるとお腹が空く事が判明。
ずっと喋り続けるから腹筋が動く=お腹が空く、という訳か?とにかくペコペコよー他の先生達、スゲェよーこれが毎日と考えたら結構キツイ仕事だわー(汗)。
明日も4枠中3枠入っているんですが、もつだろうか⋯途中休憩が短いから、エネルギーチャージにも限界がー。


⋯ところで、一張羅のつるしのスーツ。
毎日着てたら流石に腕の曲げる所とかに皺が入ってしまって取れません。『皺とりミスト』とか買ってきて吹き付けてみたんですが、ほとんど効果ありません。(吹いた後、袖引っ張って皺伸ばししてるのに!)皺が寄ったスーツの皺の取り方で有効な方法を誰か教えてください。

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4月でも雨が降ると寒い!

昼出勤だったので、羽織るものを何も持たずに出てしまったために帰りが寒い寒い…店から駐車場までが寒いのよー!

バイト先のHPリニューアルも無事終わり(一部更新を担当する事に)、昨日GW以降に使用する講習のテキストの内容チェックも通って今月最低限終わらせなければいけない業務はもう終わった!やった!テキストは実際に講習やってみないと判りやすいかどうか何とも言えないけれど(あくまで生徒さん基準だしね)、チーフの先生には「悪くないんじゃない?」レベルでは誉めてもらった。一応。…腐ってもデザイン科卒ですから。押忍。あぁでもよかった!頑張った!!
でも、モノの割に時間かかってしまったから、もっと短時間で同レベルの物が作れるようにならないといかんなぁ…使いこなせ、Wordを。実用レベルに。


それにしても電話を巧く取れない。
電話応対自体、超苦手なのですが(歳食ってるくせに敬語がまるでなってない)、あの、子機?内線とかで回ってくる電話とか、直接掛かってくる電話とか、それぞれ異なる取り方をしないといけないとか、そういうのが未だにちゃんと把握出来ずにいます。そのせいでウッカリ(…)操作を間違って外から掛かってきている電話を取った瞬間ブツリと切ってしまったり、他所の部署から回ってきた内線を取った瞬間にブツリと切っt(略)


………は、早く一人前の社会人になりたい…!!
(もう情けなくて涙が出るよ恥ずかしいー!即取り方の説明をメモした。何枚目だ…)

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なりチャの思い出(5)理想世界における人間関係構築の限界

Hopeless Homeless - 「なりきりチャット」時代の証言


なりチャテキストを書くきっかけになったサイトさんが、更に深く突っ込んだエントリを更新されていました。ので、またもや便乗ですが、少し書き記してみたいと思います。

「なりチャから卒業した理由」中心に書かれていたのですが、なるほどなぁと思いました。
まず、女ばかり集まった閉鎖空間ならではの人間関係は、なりチャ経験者にとって一度は必ず巻き込まれる嫌な経験です。当然のように私も巻き込まれまくりました。⋯反対に巻き込んで参加者さんや管理人さんに迷惑を掛けまくったりもしました。
これについては意識的に「自分ばかりが被害者だった」と記憶をすり替えないようにしています。正直なところ、卒業して数年経った今となっては本当のところはどうだったのかなんてもう判りません。振り返れば「自分が嫌な思いをした記憶」ばかりが蘇って、なんとなく「自分はいつも被害者だった」ような気がしてしまいます。ですが、きっとそれは自分の都合の良いように記憶をねつ造しているんですよね。

ちょっと脱線。


そして、卒業の理由のもうひとつの方に「そういう事だったのか」と目からウロコ。


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あまりにも簡単に「誰かを好き」と表明でき「誰かに喜ばれること」を提供できてしまう
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私の場合は、一見真逆の状態だったのですが。
つまるところ同じ状態だったのかな、とエントリを拝見して感じました。


例えば、特定のなりチャ相手と仲良くなります。
毎晩のようになりチャで会話を交わし、仮想空間で逢瀬(⋯)を重ねていくと、一切表には出しませんが何となく相手の裏側、⋯現実世界での実像が想像出来るようになります。
好き好んでするのではなくて、キャラになりきっているはずの会話の内容の端々から、なりチャでの待ち合わせの約束の時に平日は駄目とか、夜何時までならOKとか、生活サイクルから何となく読み取れてしまうものなんですよね。

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[→長々と続きはこちら!]
オタクは自分自身と譲れない嗜好を抱えて、独り立つ生物である。

たまごまごごはん - オタクには、ゆずれない一線があるんだよ…。


なりチャテキストを書いている間に、とても心惹かれるエントリに遭遇。
こちらも最近頻繁にお邪魔しているサイトさん。(サイト?ブログ?はてなってカテゴリー的に何だろう…日記?)毎日、充実した内容とボリュームのテキストをバリバリ更新していらっしゃるのです。今回のエントリーも「あぁ、わかるわかる」と思いながら拝見しました。

でもね、これって別にオタク特有の悩みという訳ではないですよね。
オタクVS.オタクでも、オタクVS.非オタクでも、非オタクVS.非オタクでも普段他人と接触していれば必ず、そしてよくある事。ただ、特殊分野&マイナー嗜好に分類されがちなオタクの方がそういう場面により遭遇しやすい、というだけの事じゃないかなと思います。
それに「マイナー故間違った中途半端な知識しか知られていない結果、否定される」ばかりではないでしょう。逆に「メジャーすぎる故誰もが平均以上の知識を持っている結果、マイナス面をあげつらわれ否定される」という事も結構多いはず。芸能人やスポーツ選手の好き嫌い関係とか、女の子特有なモノではファッションやブランド好き嫌いとか。

エントリ内にもありますが、

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価値観の対立によるショックは一種の通過儀礼みたいなもんだと思ってます。人間だれしもそのような怒りなしに成長することはないですし、ないほうが気持ち悪いです。
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全く、そのとおりだと思います。
少なくとも一般生活の中、オタクVS.非オタクという状況であるならば「空気を読む」という処世術を会得するのが立派な社会人というものだと。

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[→続きはこちらから!]
ようこそ妖怪横町へ!!

バイトから戻ってビデオ録画即観たよ!ゲゲゲの鬼太郎!!
高山いいよ高山、声質を変えられるタイプの声優さんではないからどうしても今はコナンが脳裏に過るけど、けだるさというか、無気力っぽさというか、「人にあらざるもの」を演じようという意志がビシビシと伝わってきた!よし!

今期はネット含め宣伝&情報先行作戦、というかメディアミックス&タイアップ総力戦で売りに出しますよ!というのがあからさまで(笑)そういう点も1〜4期とは全然違うので今後の展開が楽しみです。普通に作品としても楽しみですが。私は「妖怪は妖怪、人間は人間、判り会える努力は必要だけどお互い踏み込んではいけない領域がある」というコンセプトの方が好きなのでなお今期には大期待。

キャラデザインはすっかり今風のカワイイフォルムになってしまったけど、影の入り方が「人外表現」なのかな?フリーハンドの線でシャカシャカ入る+黒ベタというのが思った以上に効果的だなーと思います。マンガっぽい、というかちょっとレトロ風??


で、今日の衝動買い。



ウェンツ表紙のヤツは、中身はちゃんと水木先生作画の漫画です。(笑)
今回の劇場版の原案になったエピソードの原作をまとめましたーな廉価版。値段の割りにお買得。残り2册はほしの竜一版コミックボンボン連載分。今期放映でまたボンボンで連載始まったけど、水木先生(水木プロ含む)以外の作家が描いた鬼太郎はやっぱり微妙だなぁ…ほしの竜一がどうこうというより、あまりに鬼太郎=水木しげるが先入観にありすぎてなかなか鬼太郎と思えない。難しいなぁ。

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管理人プロフィール

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#(しゃあぷ。と読みます)
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毎日パソコンを触るお仕事
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田舎在住、旧時代のオタク。
コロナでアクティブオタクを続けていく事を半ば諦めかけていた所に、遂に家族の介護イベント発生。生き残りたい。
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