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腐率低&懐古オタク仕様・なんでも専用。
こむらがえった

明け方、眠りが浅くなっている頃に久しぶりに来ました。
こむらがえり。

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こむらがえり[―がへり] 4 【▼腓返り】

ふくらはぎの筋肉が突然痛みを伴って持続的に収縮する発作。準備運動の不足のほか、種々の神経・筋疾患でみられる。からすなめり。転筋。
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以上、Yahoo!辞書より。からすなめり、って何だ。

このこむらがえり、結構前からちょっと癖になっているんですよね。
初めてなったのはまだ一人暮らししていた頃、…少なくとも5,6年は前かな、深夜突然右足がつってですね。痛い痛い!と暗闇の中七転八倒しました。それから間隔開けずに数日に一回のペースでつるようになって、こりゃヤバイ!と病院に行ったら「あぁ、運動不足ですねー歩いてください。水泳とかもいいですよ、泳がなくてもプールを歩くだけで骨に負担もかからないし」とサックリ言われてしまいました。
運動不足なのは判るっとるんじゃい!それ抜きで改善策は無いんかい!と心中毒づきましたが仕方なし、しばらく定期的にやってくる足の「つり」と戦う日々が続きました。

不思議なのは、右足しかならなかったんですよ。
その度に足首を直角にして筋を伸ばし痛みをやり過ごしたのですが、そのうちに左右のふくらはぎの太さが違ってしまいましてね…ちゃんと筋を伸ばしてほぐしているつもりだったのですが、ほぐしきれていなかった模様。筋が張ったまま、炎症を起こしたままで硬くなってしまったという…なんてこったー!
元々ごんぶと足ではありましたが、ブーツの流行り時期だったので、今まで履いていたヤツが軒並み厳しくなって途方に暮れました。(ブーツ流行っていたから太さ違ってるのに気付いたんですよね…恐ろしい!)


まぁ、そんなこんなで思い出もひとしお(?)なこむらがえり。
実家に戻ってきても忘れた頃にふとこむらがえる。色々調べてみたら原因は運動不足以外にも色々あるんですね。
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筋肉の疲労 (激しい運動後など)、十分に準備運動をしていない、普段使っていない筋肉に急に力を入れる、運動不足、水分不足、水泳などで冷たい水に長く浸かる、マグネシウム・ビタミンEの不足、アルコールの飲みすぎ、嘔吐・下痢・過度な発汗などによる脱水、妊娠、黄砂など
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黄砂…?(汗)

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パソコンなどで目をよく使う、頭を使う、イライラすることが多い、夜ふかし、食事をきちんと摂っていないなど、思い当たる人は要注意です。養生してください。
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絶望的!!養生しろとか言われてもどうやって。


で、ですねー。
今日(今朝方か)初めて左足がこむらがえったんですよ。
初めてだったのでビックリしたんです。いやホントに今までずっと右足ばっかりだったから、左もなるんだ!と妙な所で感心しつつ、布団の中デストレッチしたのですが。でもこれで左右の太さ違いが少しでも解消されるならいいかなー、とかちょっと思ったりしたのでした。

…根本的な運動不足と、不摂生も改善しないとな…。

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アトラクション・パフォーマンスは禁止です

コミケに限らずね。
即売会でコスプレも出来ますよ〜的なイベントでは、速攻追い出されます。それはコスプレだろうがそうじゃなかろうが同じじゃよー。

今年の夏コミはお知り合いのスペースに売り子お手伝いに入る予定なので、無責任にコスプレをするのはマズイよなぁ⋯と迷い中。自分のスペースだったり、ものすっごい気心知れた間柄のサークルスペースで「コスOKよ!」と言って貰えてるとかならともかく、さほど深い交友関係でもない場合はちょっとねぇ。「やだあのサークル、コス売り子だって!」とか陰口叩かれたら申し訳ないしねぇ。

何より、コスするとなるとそのスペースのジャンルのコスですらないしねぇ。


ちょっと前に「やってみてぇ!」な作品を挙げた事がありますが、今はコレ。



新・豪血寺一族 −煩悩開放− レッツゴー!陰陽師 PV


の、カワイコちゃん。

琴姫1 琴姫2

!おこがましい!!あぁわかってるさ!
こーんなカワイコちゃんを「アタシやりた〜い☆」とかよくもぬけぬけと!

⋯なんですが、この、ダンスが凄すぎてさ⋯こんなカワイコちゃんが真顔ですっげノリノリで踊っている様があまりにもシュールで、むしろこのダンスをこのカワイコちゃんな格好でガツガツ本気で踊ってみたい(どこで)とかそんなノリで。
他所様のブログで「実写版」と称してダンスっていたり、有志で京都ロケを強行していたりが、物凄い楽しそうだったんだよ⋯

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誰かに背中を押して貰いたい

数年ぶりにジェットストリームを聴いたよ⋯しかも帰路の途中、車内で。
友達の家にエライ長居をしてしまった反省中です。毎回反省しているのですが、ついつい楽しすぎて忘れてしまいます、アカンやん!絶対迷惑になってるので、次回こそは早めにおいとますると誓う。

しかし、今日は格別に良い話をしたのです。自分だけ。
自分の萌えの表現方法に行き詰まっていたのが、スッキリ視界が開けた感じ。ジャンル外の人(オタク)に洗いざらい語って意見を乞える環境は大事だと心底思います。そもそも興味ないジャンル外の話をとりあえず聞いてくれて、且つ意見感想を言ってくれる人間関係構築が難易度高いですが。
基本はギブアンドテイク!

もひとつ、数日迷っていたクリィミーマミのBOX予約購入も相談したら「それは買うべき?じゃないだろ。予約ボタンをポチリしちゃった☆と言うところだろ」と即答言われました。
⋯そうか!現時点で予約すべきかどうか迷ってるレベルじゃダメなんだ!
既に予約しちゃった☆と報告するレベルが真のオタクなんだ!!

目からウロコ落ちたよ!
今からAmazonポチリしてくるよ。(で、寝る)

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逆に虎の威を借る狐とも言いたくない

自分が年寄りなので老害と言いたくない からの流れです。
先に上記エントリを読んで頂けると嬉しいです。(読みにくい文章ですが)

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【自分が年寄りなので老害と言いたくない】 でしょっぱい気持ちになった「紙媒体考察系同人作家」さんのサイト。他にもしょっぱい愚痴を絞っていました。

当時自分と同じ作品(ジャンル)の同人誌を作っていたサークルさんとその発行物を「紹介」と称して表紙画像掲載・コメントという名の批評をしたいたのですよ。(許可済か無許可かは不明。そういう意味でもしょっぱい)
ほとんどは褒め言葉なのに、1サークルにだけ微妙なコメント。
おそらくそのジャンルの最大規模だった考察系会員制サークルさんなんですが、ビックリするくらいの豪華な作家陣に原作関係者の寄稿がウリと当時の私は認識していました。多分その認識は間違っていないと思います。
当時、その商業作品はマニアの間での支持は高かったのですが、商業ベースでの「設定資料・データベース掲載本」はなかなか発売されませんでした。そういう意味で、制作スタッフが多数参加して制作されるそのサークルの本は制作の裏側が垣間見える、本当に有り難い存在でした。
それに対する皮肉コメントが、何か、こう…言いたい気持ちも判るけどさぁ…みたいな。

確かに、制作スタッフがテキスト参加したり、実際に使用した脚本や絵コンテ、デザインラフ画が掲載されたり、作画監督執筆の漫画が掲載されていたら、ファンは群がりますよ。当然ですよ。
そして、同作品の同人活動をしている身としてそれを羨む気持ちは判ります。太刀打ち出来ない苦々しい感情が渦巻くのも判ります。でも、今頃そんな事をネットで告白するのもどうなんでしょう。幾ら自分のサイトだからといって…
そのサークルさん達が「スタッフと懇意になり執筆依頼を受けて貰えた」のは、遠方から制作スタジオに通ったり文通で意見を交換したりしてスタッフに作品に対する愛情と熱意が伝わったからでしょう。それに対して「自分は自分」でポリシーを貫いて活動してきたのでしょうに。その結果が誘い受と愚痴だとしたら、それは流石に切なすぎると思います。

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と、言ってですねー

逆に制作スタッフから原画や資料を提供して貰って、むしろ中身のほとんどが原画&資料を載せてるだけの状態の同人誌を作っておいて「オレのやってるジャンルでオレの所の本以上に売れてるサークルなんて無い」とか言っちゃうのもどうかと思ったりするんですよ。
制作スタッフに許可を貰って資料を提供される、というのは凄い行動力だし、昨今版権所有者をないがしろにした同人活動が多い中、潔癖且つ誠実な活動だと思います。その行動力には敬意を表したいと心から思います。

でも、正直な所、その同人誌が売れるのって、商業ベースでなかなか見られない原画や資料が掲載されているからであって、本を編集・発行した人の力ではないですよね。いや、それまでの行動力は素晴らしいですよ?印刷費だってバカにならないし。


立て続けにしょっぱいサークルを見てしまったな、というか。

そもそも「原作の原画・資料が掲載された考察系同人誌」と
「いち素人が描いた二次創作漫画同人誌」を一緒に考えてはいけませんよ、と思ってしまった訳です。

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自分が年寄りなので老害と言いたくない

「昔はよかった」「昔はこんなじゃなかった」

よく聞くフレーズですが、賛同する事もあれば「そんなにイヤならやめれば?」と思う事もある訳で。

事に趣味の世界。…オタク業界では、随分と前から世代のギャップというか、ズレが生じています。いや、別にオタク業界だけの事ではないんですが。むしろ全世界的に蔓延しています、世代の差。(色んな意味で)

しかし「売れ専ジャンルの二次創作で、オタ受けしそうな萌えやエロやホモをウリにした同人誌作りまくって書店販売で荒稼ぎしやがって」みたいな、そんな愚痴を聞く事すら、最近は少なくなってきました。
10年くらい前ならもっと耳にしたんですけどね。きっと、今はそんな愚痴をこぼす人すら絶滅寸前なのでしょうね。ほとんどの同人誌関連のオタク達(作家も買い専も転売ゴロも)は「そんな事いっても今は流行を皆で追いかけて盛り上がって楽しむのが主流じゃーん」なんでしょううね。いや確かにそのとおり。


確かに「愛情を注ぐ」というよりも「ただ消費(浪費の域に達している事もあります)する」ような同人活動や盛り上がり方は、オタクとして、作品に対して失礼な行為だと思います。
ただ、他人様の「作品の愛し方」「楽しみ方」を完全否定、非難する様な行為は慎むべきだと思います。難しいですけどね。「流行を渡り歩く」と言うと聞こえは悪いですが「熱しやすく冷めやすい」事が、そこまで非難される行為だとは個人的には思えませんし。
「人気ジャンル・キャラばかり好きになる」。いいじゃないですか、世間一般に男前&美人&可愛いと評されるタイプにしか興味ない、みたいなモンでしょうつまり。


あ、何か話が逸れた。


少数派の立場に居る人は、どうしても多数派を非難しがちです。偏見ですか。いやでもやっぱり平均して見るとそうだと思いますよ。仮想敵国を作って「自分が少数派なのはあいつらのせいだ、あいつらなんて○○で××のくせに!」みたいなね、怨念か憎悪かみたいなオーラを感じます。

っていうか、さっき感じちゃったのでこんな記事書いているんですが…



少し昔話になります。

同人誌が今みたいに秋葉原の同人誌専門書店やアニメイトで当たり前に売られていなかった時代。即売会もまだ赤ブーブー&スタジオYOUがなく、コミケと地方の有志主催の手作り感溢れるものしかなかった時代、同人誌は「ファンジン」とも呼ばれていました。「ファンマガジン」の略です。
一次創作(オリジナル)も含む「同人誌」よりも狭義解釈で用いられる「ファンジン」は「商業作品のファンが集まって作る本(パロディ本含む)」の意味合いを持ち、ほとんどの本はファンクラブ・会員制で運営されていました。
内容も、その商業作品についての考察、データが中心で、合間に模写のイラストや会員の描いた二次創作漫画が掲載されている構成で。あくまで「考察」がメインで、本の中でファン達があーでもない、こーでもない、と自分の好きな作品について激論を交わしている、そんな本の方が多かったんですね。同人誌一冊、丸々二次創作(パロディ)漫画の本というのはむしろ珍しかったと思います。仮にそうでも、一冊の中に様々なジャンル、カップリング、作家が詰まったごった煮本で、1人の作家がひとつのジャンル、ひとつのカップリングで作ったパロディ同人誌なんてもっと珍しい物でした。(無かった、とは言いませんが)

それが、いつしか比率は逆転。
理由は色々ありますが省略…まぁ、オタク自体が少なく全国規模で探さないと共に語り合う事すら出来なかった頃とは違い、今は数も多けりゃネット&携帯もある、チョイと検索すればいつでも物理的距離を気にせず同士を見つけて語り合える、そんな時代に「ネタのタイムラグ」が起こる「同人誌」というわざわざ形に残る媒体で語り合う必要もないだけなんですよね。語りたければ自分でサイトでもブログでも立ちあげればいいし、データベースだってネット上に公開すればいい。Wikiで閲覧者と共有すれば、「皆で作り上げるデータベースサイト=データ掲載同人誌作成」と同類の楽しさは体感出来ますしね。
OUTが消え、ファンロードが一度倒れた時点で明白だった事ですが。
「考察系」のオタクは紙媒体から絶滅しかけているのを、「紙媒体考察系」のオタクさん達(の一部)は苦々しく思っているのでしょう。気持ちは判らないでもないです。

でもねー。
でも、それをわざわざネット上で愚痴グチ言ってしまうのはどうかと思うのです。「安っぽい萌えやエロが蔓延する風潮で文字しか無い考察系同人誌は見向きもされない」「自分のような同人活動は最早誰からも求められていない」みたいな…実は、昔考察が面白くて定期購読をしていた作家さんのサイトを偶然検索で拾ってしまって、全ページ拝読したのですが、それが、コレ。ものすごくしょっぱい気持ちになりました。それ何て誘い受?

「求められなければ活動しないのか!」
「自分がやりたくてやってたんじゃないのか!」

萌え&エロ同人作家さんにも失礼ですが、今でも考察系同人活動続けている人に対して、何て失礼な。と。


時には愚痴りたい事もあると思います。
年寄りですから、気持ちも判ります。
でも、愚痴る相手を間違えてはいけません。自身の格が落ちるだけです。


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勢いでタイプしたので文章支離滅裂です。
それくらい、昔好きだった考察系作家さんの愚痴はしょっぱかった。

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毎日パソコンを触るお仕事
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田舎在住、旧時代のオタク。
コロナでアクティブオタクを続けていく事を半ば諦めかけていた所に、遂に家族の介護イベント発生。生き残りたい。
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