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腐率低&懐古オタク仕様・なんでも専用。
部屋の片付けしていて発掘した

ささやかなお宝?かも??

戸田ぽちぶくろ

同人誌の間に挟まってた。(笑)
袋に地元銀行の名前がプリントされていたので、当時無料配布されてたものと推測。

白い方が2枚しかないので、多分当時1枚使っちゃった…のかな?

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ベアード様ー…!

はちま起稿\(^o^)/ さん
本家バックベアード様はロリコンだということが判明


これはねこ娘が萌えキャラとして脱いでいる事に驚くべきなのか、
ベアード様が真性ロリコン扱いになっている事に驚くべきなのか。

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最悪な僻みとは判っているけど僻んでしまう

現在私が最も「そうよねそうよね」と勝手に共感するテキストを書かれるHopeless Homelessさんの少し前のエントリなのですが

[雑記]えらくなりたいなあ

10年くらい前、似て非なる感情である作家を物凄く羨み、妬ましく思った記憶があります。というか、現在進行形で妬んでます。その行為は100%僻みであり、自分の能力の無さを棚にあげた、しかも努力も行動も起こさない者のやっかみにすぎないのは承知の上でそれでも妬ましい。

最初にその作家を知ったのは周囲でちょっとしたブームになっていた頃で、やたら分厚く難解な蘊蓄語りの本を書き、自分の作品のキャラのコスプレと見まごう様な出で立ちで表に出てくる「自分大好き=もしかしてナルシスト?」な変な作家としか印象に残っていませんでした。

それがあれよあれよと。


気がつけば某作家先生と一緒に、すっかり「水木しげる広報担当」に。
アニメ4期鬼太郎の脚本を書き己の分身にも似たキャラクターを共演させたのを見た時は僻みやっかみが最高潮に達しました。(笑)


今や、水木しげるあるところには京極夏彦(&荒俣宏)あり。
水木ファンだという事は知っていましたが、まさかこんなノリの活動に走るようになるとは。


しかし実際の所、京極夏彦&荒俣宏の貢献度って凄いと思うのです。
元々「鬼太郎」はそれなりの知名度はありましたが、今日の「水木しげるブーム」にまで持っていける程ではなかったと思います。京極先生がとにかく「水木先生は凄い、鬼太郎は凄い」と言い続け、布教し、妖怪雑誌とか作ったりして、うっかり世界妖怪会議とか開催しちゃったりして、ひたすら広報活動を続けてくれたからというのがあると思うのです。

そこには「京極夏彦」「荒俣宏」そのものの知名度も威力を発揮しています。こんな強力なサポーターがつけば無敵でしょうよ。
現在ある種、力技で巻き起こっている「水木ブーム」は「無駄に知名度と影響力のある水木ファンのおっさん達が持てる力をフル活用して人為的に巻き起こした」ような印象があります。(※最上級の褒め言葉です)後、各出版社。


「水木ブーム」で復刊の恩恵に預かれる事は嬉しいけれど。
商業ベースで、そんな趣味丸出しの事をやらかせる知名度が羨ましい。
しかもしれをハズす事なくしっかり採算取っていける技量が羨ましい。
楽しそうで楽しそうで本当に羨ましい。


こんな楽しい事が出来るプロの作家って、本当に選ばれた存在なんだなぁ。



あぁ、羨ましい。妬ましい。


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【一応追記】
他にも水木ブームを支える大勢の「年期の入った水木ファン」「妖怪研究家」「作家」さんはいらっしゃるのですが、いかんせん京極の「自称水木ファン露出度」っぷりは尋常じゃないと思うのですよ。

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そういえば平成狸合戦ぽんぽこにも百鬼夜行が

一番見せ場のシーンとして出てきたっけ。
あれは「あ、鬼太郎」とも思わなかったし、ストレートに鳥山石燕らの妖怪画をそのまま参考にした=動かしているんだなと感じたんですがその違いって何だろう。

1)アニメだから。
2)ジブリだから。(だから綺麗だったけど全然怖くなかった)
3)2の補足としてあくまで「鳥山石燕の百鬼夜行」を参考にした、というこだわりと技術力表現力が画面に現れた結果。


おそらく2と3の合わせ技なんだろうなと思います。
そうなると、やっぱり鬼太郎以外の妖怪漫画を読んで、出てくる妖怪を見て「あ、鬼太郎」と思ってしまう(または思わせてしまう)のは作者の技量・オリジナリティ不足、という事になってしまうのかな…知名度の差を差し引いても厳しいな。


この時代に、妖怪大好きで「妖怪もの」をジャンルとして選んで作品を創作する全てのクリエイター達は皆絶対に水木しげるチルドレンです。断言する、間違いない。自覚あり無自覚もあり、チビッコ時代にアニメで鬼太郎と妖怪達を毎週ドキドキしながら楽しみに観ていた世代だと思うのです。(多分3期シリーズ)
そんな水木チルドレン達は、偉大なる妖怪王・水木しげるの影響から逃れる事が出来ぬまま、といって完全に水木しげるの魂を引き継ぐ事も出来ぬまま作品を作っていく事になるのかもしれません。少なくとも、同じ漫画の土俵で妖怪王と肩を並べる、ましてや超える者が現れる事など永遠にあり得ない気がします。

前エントリの「ぬらりひょんの孫」もね、
妖怪の総大将とかね、完全に水木しげる&鬼太郎オリジナル設定なんですよね。もともとぬらりひょんってそんな力もない、悪知恵だけは働く小悪党妖怪ですしね。

でも水木チルドレンにとっては「ぬらりひょん」と聞くと「鬼太郎の最大の敵、悪い日本妖怪の大将」なんですよね。もはやそれは一般常識のごとく。(笑)


そういうのが作品から感じられると、あぁ、この人も水木チルドレン…と思ってしまうのです。良くも悪くもですけどね。

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水木しげるの功罪

現在夏コミの原稿の正念場です。
オレ、この修羅場が終わったらクリィミーマミのDVDを死ぬほど観るんだ…(死亡フラグ)

そんな感じで。


バイトに通う一般人生活と、オタク生活を綱渡りで送る日々ですが、両方のカテゴリーになんとなく入る気がする「毎週週刊少年ジャンプを買って読む習慣」。今週号も買ってきました、あぁそうだ…修羅場終わったらNARUTOの映画も観にいかないと…

今週号から「金未来杯」という赤丸常連の「連載予備軍」が連載を賭けて挑む読みきりコンテストみたいなものが始まりました。ここから現在連載中の作品が生まれる事もあるので、まぁそれなりに漫画好きの間では注目されている、んじゃないかな…多分。

で、一回目を飾ったのが「ぬらりひょんの孫/作:椎橋寛」。
赤丸で同タイトルを発表した時、絵の巧さやキャラ立ちが結構好評なレビューをあちこちで見かけました。個人的に私も好きです。任侠仕立てなところも妙におかしい。


…で、昔から思っていたのですが。
水木しげる御大が「鬼太郎」をヒットさせて「妖怪もの」という漫画ジャンルが確立してから以降、なかなかオリジナリティ溢れるタイトルが生まれていないと感じます。あまりに「鬼太郎」のインパクトが強すぎるんでしょうかね。

また、作品に登場する妖怪たちの姿形。
各作品のメインを張るオリジナル設定&オリジナルデザイン妖怪は別として、敵やモブキャラとして登場する昔ながらのメジャーなやつら…どこからメジャーでどこからマイナーかは異論もあるとは思いますが、ここら辺の造形が、あれなんですよね。「鬼太郎」なんですよね。

厳密には「鬼太郎」の妖怪達も鳥山石燕や竹原春泉(他にも沢山います)といった過去の妖怪絵師・妖怪画を参考にしたりものによってはそのまんま頂いてきちゃったりしたもの(!)なので、同じ妖怪ものを描くとなると参考にする資料も同じ妖怪画になってくるだろうし、結局はどちらも「昔の妖怪画を参考にしてます」ということなんですがいかんせん水木御大のネームバリューは大きすぎて&一般人は鳥山石燕とかそんなに知らない(「百鬼夜行」の絵をなんとなく知っている程度、でもきっとそれも水木先生の「百鬼夜行」に似た絵の記憶と混じっている場合がほとんどかと)から「あ、これ水木しげるの漫画そのまんま」と思っちゃうと思うんですよね。言い過ぎでしょうか?

で、やっかいなことに水木先生は「漫画家」としてだけでなく「妖怪研究家」みたいな肩書きもお持ちで、妖怪画の画集も数多く発行しているため、直接水木先生の画集を資料にしていてもなんらおかしくはない現状なんですよね…

巧く言えないんですけど、手塚先生とはまた違った水木先生の功罪って存在するよなぁ、と思うのです。


先生が「漫画家」でなく「妖怪研究家」で「妖怪絵師」だったらこんな風に感じることもなかったと思うんですが、それを言ってしまっては駄目ですしね。これから先も「妖怪もの」を描く漫画家(他創作メディアすべて)達は皆、水木しげるという偉大な「妖怪漫画家」の影響から逃れることが出来ないのかもしれません。

凄すぎる、水木しげる…

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仕事変わりましたが相変わらず毎日パソコン触ってます
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田舎在住、旧時代のオタク。
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