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腐率低&懐古オタク仕様・なんでも専用。
毒女に厳しい田舎生活(…)

昨日=1日遅れての母の日に、プチうまなパン屋さんでパンを買って帰った。
いや、母の日に友人とサンマルクにランチに行ったら明らかに「母の日におかあさん孝行してます」な家族連れだらけで、中には三世代母に感謝しようの会、みたいなテーブルもあって、それに比べて何だ自分は…と凹んでしまったのでした。アカン。

そんな後ろめたい娘の気持ちを知ってか知らずか、母はそれなりに喜んでくれて一緒にコーヒー煎れておやつタイムを過ごした訳ですよ。


そしたら母が突然「あんた、このままこの家に住む気あるの?」とか言い出して。
な、ななな何だ!パラサイトいい加減出ていけコンニャロウ宣言ですか!?とビクビクしていると、「いやーこの家大概ガタが来てるでしょ。でも別におとうさんと2人だけならそんな大掛かりに直す必要もないと思うんだけど、どうなのそこん所。近年中に家を出る予定とかないの?それなら直すのやめるんだけど」ときたもんだ。


それはあれか。
新居を構える相手にあてはないのか、と遠まわしの脅迫か。



無いです。とザックリ一刀両断にしましたが(いつもの事)、もうねー面倒くさいんですすみませんーって最悪のオタクです。オタクやめるつもりが全くないので、オタクに理解のある相手を探すとか考えるとかが面倒くさい。いやむしろ「オタクでもいいよ」とか言ってくれる優しい一般人は、オタクなんて嫁にせずに可愛い素敵な一般人の奥さんを貰うべきだと本気で思います。
ならば同じオタク同士で!とか一瞬思った時期もあったのですが、オタク同士だとお互いのコレクションに費やす金絡みで共倒れしそうで嫌です。
そもそも私に「自分が我慢する」なんて選択肢は存在しないし、だからといって相手のコレクションに費やす金額があまりに凄いと「お前ふざけんな生活どうすんだ」と自分棚上げで平気で罵りそうです。即離婚コースだね!

彼氏なら好きにすればいいじゃん、と思えるんですが。
伴侶となると話は全然違ってくるんだぜー。


パンとか買ってくるよりも、もちっとまともな人生送る娘の姿を見せてあげる方がよっぽど親孝行なのは判っているんだが、どうしようもないのです。

せめて、一人生きていけるだけの職に就いて安心させてあげられれば…
(何このしょっぱいにも程があるテキスト)

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田舎在住、旧時代のオタク。
コロナでアクティブオタクを続けていく事を半ば諦めかけていた所に、遂に家族の介護イベント発生。生き残りたい。
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