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腐率低&懐古オタク仕様・なんでも専用。
「同人誌が欲しい人に行き渡らない現状をどうにかするべきでは」について

もうどこが発端だったのかわからない状態ですが盛り上がっているエントリ、テキストをメモ。

nicht sein 〜鬱日記〜さん
■少し長くなるので、日記に書いてみる
(多分ここが発端、なのかな?)


エロゲ制作者・妹尾拓ブログさん
■同人誌が欲しい人に行き渡らない現状をどうにかするべきか? どうにもならないんじゃない?←結論
■もう一度「同人」の意味を考える時が来たのかもしれない。

他にも色々、サークル側の立場から「同人誌欲しい人全員が手に入るようにもっと刷って売れ?ふざけんな」とか「無茶いうな馬鹿」「こっちにゃこっちの事情があるんだよ」といった現状語りのテキストも沢山読む事が出来ます。上のリンクから辿っていけます。

そもそも同人誌って欲しい人全員がゲット出来ないものなんだよって事を誰か説明してやってください。商業書籍だって、時期を外せば直ぐ流通から消えるし絶版するじゃん。なんで素人が一般流通に乗せずに発行している同人誌が一般書籍並みに普通に手に入って当然と思えるのか、その思考回路が理解不能だよ。


まぁ、コミケに「責任者を呼べ!」とか怒鳴るオキャクサマが来場される昨今ですから、仕方が無いのかもしれませんけどね。仕方が無いのと、無茶な要求に答える義務があるか否かは別ですよ、と。



最後に「コレコレ!コレだよ!」と懐古厨が全力で膝を打ったテキストをひとつ。

A@さん
■A@Comicmarket2008:【Column】欲しい同人誌が買えなかった、そんな楽しい一日。

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無題

懐古厨でもないが同人が欲しい人みんなに届かないという常識は同人の存在知ってからすぐに学習したな

同人なんて基本生もので見つけたときすぐにでも入手しないとすぐになくなる
増刊してといってもほとんどのサークルはまず増刊しないというよりもする余力がない
サークルサイトに行って「次の時は再販お願いします」くらいならどうにかなるんじゃね
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田舎在住、旧時代のオタク。
コロナでアクティブオタクを続けていく事を半ば諦めかけていた所に、遂に家族の介護イベント発生。生き残りたい。
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