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腐率低&懐古オタク仕様・なんでも専用。
あれ、これって同じ

◆ フッカツ、オメデトー!
で書いた「自分が考えるMAD制作&アップのスタンス」。

改めて読むと「自分が考える二次創作同人作品制作&発表のスタンス」と被るわー。


どちらも「そもそも他人の権利を侵害している犯罪行為」という自覚が薄いと思います。
いや、そうよく言う人は多いですが実際には言ってるだけで具体的イメージが無い。例えば、ある日突然自分が著作権利者から通告を受けて同人誌の販売停止処分を受けるとか、自分が著作権利者に訴えられて賠償金を請求されるとか、自分に逮捕状が出るとか、そういうイメージが出来てない。自分の身にはそんな事は絶対起こらないと勝手に、なんとなく、思ってやっているんじゃないかと。

ついでに、二次創作に掛かった労力や時間や金額に関して、必ずなんらかの評価や賞賛や労いを貰える、んじゃないかなぁ〜、的な、なんかそういうのが見え隠れする事が増えました。


二次作品に限らず、全ての創作物はその作品自体が「良いか悪いか」「面白いかつまらないか」「好きか嫌いか」という単純なものであって、それが作られる過程がポイントに加算される事など一切!一切!!…ないのです。


ましてや他人のフンドシ使った二次創作で。


作る側の人間なので、その大変さは理解出来なくもないけどなんか「頑張ったんだから評価して〜」臭が臭過ぎるものが最近多すぎます。そういうのが無いなと思えば100%ビジネスライクに作られた売れ線ジャンルのキャッチーなエロ本だったり天麩羅本だったり。





難しいですね!

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