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腐率低&懐古オタク仕様・なんでも専用。
毛の量が少ないズラは加工に向きません

コスプレイヤー的常識そのいち。<タイトル
前髪にボリュームのあるアニメキャラはセミオーダーで増毛しないと難しいネ!

サ○ラズラその1

数回リトライしてようやくコツを取り戻した…!
実物はものすごいボサボッサー状態ですが、また明日整髪料を落として丁寧にリトライする。あと、毛先カット微調整と。
しかし額部分の隙間はどうにかならないものか。マネキンがあまりに小顔&子頭な所為なので私が被ればここまでは隙間にならないのですがそれでも出来るよ隙間ー。ズラ専用の固定用接着剤というものがあるそうですね、額の境目に塗ってピッタリくっつけるとか。(多分舞台用なんだろうなぁ)


サ○ラズラその2

アップで見るとばらけてしまっているのがよくわかるー。
ここをガッチリ固めてやらないとやっぱり格好悪いと思うんですよ…ぬぅ。


しかし、ズラだけでコスプレキャラが判ってしまう(と思う)のも面白いというか、おかしな話というか。




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約2年ぶりのズラ加工

今日は『墓場鬼太郎』の放送がないので、ズラ加工を頑張ってみることに。
かれこれ1年半くらい全くコスプレイベントに参加する余裕がなかったのですが、週末久しぶりに誘って貰えてリハビリしてきます。
…1年半怠惰な生活を送っていたため、身体がダルダルのブヨブヨのメタボなので、せめて衣装だけでもーと思ってズラを作りなおそうかと思い立ったのですね。しかし、イカン。元々そんなにズラ加工得意ではないのですが更に腕が鈍っておるわ…!

ズラ加工中

奥の謎の液体入り洗面器はズラ染料。
もう少し彩度落としたいけど、失敗したら怖いので今回はもうこの色見でゴー。

で、今回楽したくて耐熱性ズラ(ドライヤーやコテでセットが可能。やや高額)を買ったのですが、巧くいかん…!(汗)流石にチリチリにはならないけど、変にへにゃりとなって巧くセット出来ないよ…

ズラ加工中2

ズラで前髪を自然に且つガッツリ立てる、というのはズラ加工レベルでは最高ランクに難易度高いと思うのですが、アニメキャラって前髪ガッツリ立ちのキャラが多いので何とかマスターしたい技術ではあります。…誰か巧く立てる方法を教えてー…!!

思いきって水溶き木工用ボンドとかで本気ガッチリ固めてしまった方がセット崩れないし持ち運びも楽なんだと思うのですが、失敗の出来ない一発勝負になる技術なので怖くてまだ一度も挑戦した事がありません。
…人毛用のワックス類でも立つかな。明日やってみよう。深夜にドライヤーガンガンかけるのはうるさくていかん。

コスプレは衣装の出来映えも完成度左右しますが、実はそれよりも髪(髪型)と靴がポイント高いと思います。なかなか三次元で同じように作るのは難しいんですよ…髪と靴。相手が二次元だと尚更。

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いやいやそれはアカン、正にコスプレ詐欺⋯!

なんじゃこりゃ。

【バンタンキャリアスクール】コスプレイヤーズコース2008年1月開講!

[以下抜粋]
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|仕事について

現在コスプレやキャラクター関係のイベントは大小含めると、年間300回以上全国で開催されています。 昔はコスチューム(衣装)に関しては自前で製作するのがほとんどでしたが、近年はキャラクター衣装のデザインが複雑化している関係もあってコスプレ衣装のオーダーを受け付ける企業や有志の団体が多く存在します。
ジャパンカルチャーの世界的人気は、2005年から「世界コスプレサミット」が日本で開催されている事を見ても分かります。この「世界コスプレサミット」は後援に外務省や国土交通省が名を連ね、国を挙げての文化活動の一部となりつつあります。 文化活動として認知されて来ている事も追い風となり、日本でもこれからコスプレ関係のお仕事がどんどん増えていく事が予想されています。

キャラクター衣装を作れる技術が身に付いたら、「コスプレ」を「仕事」にする事も夢では無くなるでしょう。
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いくら何でもコスプレを「仕事」に、とか無理!
まだコスプレで注目されてスカウトされて芸能界デビュゥ〜vとか言うてる方がずっと現実的!!


アカン、アカンよ!こんなんに騙されたりしたらアカンよ!!!
代◯木アニメーション学園以下の履歴書に書かれへん学歴(?)になるよ!


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【11/21:追記】

バンタンだけじゃないのね⋯

ヒューマンアカデミー
コスプレ基礎講座 講座概要|ファッション


[以下抜粋]
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基礎から学習しますので初心者でも安心。
●コスチュームメイキング&アイテムメイキング
●コスプレメイクテクニック
●コスプレスタイリング
また、コスプレにまつわる豆知識や守るべき法規、マナーも学習し、よりコスプレを楽しむことができます。
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⋯バンタンもヒューマンも学校というか、カルチャースクールだよねぇ⋯
まぁ、何もしないで半ニートでブラブラしているよりは、毎日?毎週スクールに出かけて人と接して手を動かして何か作っている方が健康的だとは思うんですが。
しかしそれに40万とか50万とか出せるかというとちょっと、なぁ。自分の稼いだお金ならともかく、学歴にもならない道楽講座で親に出して貰う金額じゃないよなぁ。

「同人作家通信教育講座」や、上記コスプレ講座レベルの「同人作家育成コース」開講も、初めて聞いた時はなんじゃそりゃーと思いましたが、趣味の範疇で生活の張り?楽しみになる目的でオケイコゴトと理解している人ならいいけど「同人でメシを食う!大手目指せ!」とか「コスプレを仕事に!」とか宣伝文句にしているような講座は基本的にダメダメでしょう。


⋯しかし、そういう事が判らない人が、引っ掛かっちゃうんだろうなぁー⋯
そもそもどんな講師センセイが教えてくれるんだろう。衣装制作は普通のファッションコースの講師で間に合うかもしれないけど、コス衣装って「服」として作ると地味な仕上がりになりがちなんだよなぁ。(制服系衣装除く)
「超有名コスプレイヤーの○○さんが当スクール専属講師です!」みたいな宣伝文句が出てきたら最高なんだけど。(ネタとして)

あぁでもそうなると有名コスプレイヤーちゃん目当てのカメコさん達がこぞって受講しちゃうかも☆
もういっそ「カメココース」とか作っちゃえよ!
「あこがれのコスプレイヤーさんを誰よりも完璧に、美しく、キャラクターイメージにあった撮影出来る技術を身につけよう!」とかキャッチコピーで。どうですか。

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今日、コス友とコスプレをした思い出。priceless。

コスプレちゃんが必死に「自分(達)の写真」を残そうと自分撮りをする理由。
もっと原点の部分に思い当たりました。

あくまで「私見」である、と前置き(予防線)を張っておきます。笑。



ネットうろうろしていたらコスプレさん達が集う語り場のような場所を見つけました。(どことは聞くな)そこで「コスプレしていて残せるものって、写真しかない」と発言している人がいたんですね。

あぁ、確かにそうだよね。
衣装も残るけど、こちらは物理的に永遠に残しておけるものでもないし。
この点を突いて「ほらコスプレって所詮その程度。表現とか創作とかおこがましい!」と言いたげなコスプレ嫌いの同人作家さんのオーラがどこからともなくムンムンしてきそうですが、コスプレさんにとって間違いなく真実の言葉であろう分、直球に沁みてきました。


使い捨てカメラが流行った時、プリクラが流行った時、分厚い手帳やポケットアルバムにぎっしり友達との写真&プリクラを収めて持ち歩く女の子達が大量発生したのに近い感覚かなぁ、とも思えます。残念ながらその流行には乗れなかった世代ですが。

で、コスプレさん達があまり他者の目を気にしない行動に走りがちなのも、自分(達)と同じ「コスプレ」好きな人以外の存在には興味が無い・無関心・自分世界の外、…という意識なのではないでしょうか。「同人作家」さん側は比較的作家以外の人達…コスプレも、買い専も、イベントスタッフも、同人誌を買わないライト層やネットを彷徨う住人までも、皆同じオタク=「同属」と見る傾向がありますが、コスプレさん達はそれがとても希薄です。「コスプレ」と「それ以外」です。
「同人作家」も「一般人」も「コスプレじゃない」のでどちらも「それ以外」カテゴリーになります。

そして、

自分が好きな「コスプレ」を同じくらい好きな、自分と仲良くなれそうな「コスプレ世界の人」以外からはどんな風に見られていても平気!

だって自分はこんなに「コスプレ」が大好きなんだもん!

同じくらい「コスプレ」が好きな仲間だって沢山いるんだもん!!

ほらその証に一緒に撮った写真がこんなに沢山。
写真の中の私達、こんなに楽しそう。



…この私見考察が的外れかイイトコ突いてるかは判りません。
正しい、間違ってるなんて永遠に判りません。(コスプレさんにも個人差がありますしね)


ですが、この行動原理で「コスプレ」をする層が現在のコスプレイヤーの中心層であるなら、「感性」としてとても若い(未熟、とは言いません)趣味であると言えます。
そして、この行動原理で「コスプレ」をする層が現在のコスプレイヤーの中心層であるなら「コスプレ」は「表現」ではない、そしてそもそも「表現」になろうともしていないんだな、と思います。


コスプレの「撮影」「自分撮り」は表現ではない。
単純に思い出を積み重ねる行為なのかもしれません。



(そしてそこに「同じ場所にいる他者」が存在しない事が軋轢の原因に)
(超堂々巡り)

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「ここは同人誌を頒布する場所」と言う同人作家と「ここはコスプレ撮影会場」と言うコスプレイヤー

結局、この見解の相違に尽きると思います。


同人作家にしてみれば、同人誌に見向きもせずに壁の隅っこで内輪で撮影してる集団なんて、視界に掠っただけでも鬱陶しい存在なんですよ。笑。

「ここは同人誌即売会だ、お前ら何しに来てるんだ!」みたいな、ね。


しかし、即売会にはコミケを筆頭にコスプレ参加OKのものもある訳で。
そういうイベントに関しては、コスプレイヤーにしてみれば

「ここはコスプレ撮影していい場所、バリバリ撮影するぞー!」なんですよ。



そこには一切の交わりはありません。
これは、もう、どうしようもない事なんですかねぇ…

いや、実際自分がオフライン同人作家活動一本だった頃は、コスプレOKの即売会なんてコミケ以外はよっぽど規模が大きいかレアなジャンルオンリーでもない限り参加申し込みなんてしませんでした。
実際、本の売れ行きが全然違うんだもん。

コスプレ参加&撮影目的の参加者ばっかりで、スペース見る気のある一般参加者なんてほとんどいない。混雑はしているけれど全然人の流れが無い、そんなイベント。
わざわざ参加費出して、その日のために新刊作ったりして行くのに思ったような結果が出ないと嫌じゃないですか。自分の力不足は棚上げですが。趣味でやってるとはいえ、どうせなら沢山の人に手に取って貰いたいしぶっちゃけ売れて欲しい。搬入した分完売なんてしたら「やったー!」って気分になるんですよ。次の新刊頑張ろう、って気持ちにもなれるってもんですよ。



コスOKの同人誌即売会や、遊園地系イベントや、先日のラグナシアで「本気自分撮り」のコスプレちゃんに遭遇してしまった時になんとも言えない気持ちになるのは、きっと

ここは「同人誌即売会・遊園地」なのに、「同人誌も見ずに・アトラクションで遊ばずに」自分の写真ばっかり撮影して、一体ここに何をしに来たんだろう?


…と、(勝手に)考えてしまうからなのではないかと。
それは私(=コスプレちゃんを見る第三者の目)にとって「同人誌即売会は同人誌をやり取りする場所」「遊園地はアトラクションで遊んだり何か軽食やアイスとか食べたりとにかく誰かと来て楽しむ場所」という認識だからに他なりません。多分、一般人の皆さん(…)もそう大差ない認識だと思います。
しかし、コスプレちゃんにとっては、同人誌即売会だろうが、遊園地だろうが、そこは「撮影してもコスプレしても良い」「撮影するための」場所なんです。その上でロケーションが良ければ最高ーみたいなー。

…もし無許可なら「コスプレして良い・撮影して良い」場所ではないですが。
それはまた別の問題ですので省略。


「コスプレ」がその空間で許容されそうだ、と僅かでも感じたら、どこにでも現れる。オフィシャルの出版社やアニメ・ゲーム会社主催の公式イベントだったり、劇場版が公開された際の試写会だったり、ミュージカルだったり。

その空間が、果たして本当に「コスプレを許容してくれるのか」判りませんが、コスプレ出来そうな場所ならどこにでも。


そのアクティブさが、また100%文化系の同人作家さん達のカンに障るんだよなぁ、と眉が下がってしまうのです。


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◆ 何故にコスプレは異様なのか
◆ 手順を踏んでいれば「異様」でも構わない

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管理人プロフィール

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#(しゃあぷ。と読みます)
性別:
非公開
職業:
仕事変わりましたが相変わらず毎日パソコン触ってます
趣味:
漫画とアニメとネット
自己紹介:
田舎在住、旧時代のオタク。
腐女子率低し&可愛いモノに萌える日々。立派なオタク社会人になりたいと引き蘢りから脱出、現在リハビリ中。
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